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固定資産税が高くなる設備5選!安くおさえる方法

固定資産税が高くなる設備5選!安くおさえる方法

固定資産税は、マイホームを購入すると毎年支払う税金です。できるだけ安く抑えたい…と誰もが思うでしょう。

そんな固定資産税額は、お家の設備によって大きく変わります!

それを知らずに、「あれば便利な設備だから」「おしゃれな家にしたいから」という理由だけで、好き放題に設置してしまうと、固定資産税額の金額にショックを受けてしまうかもしれません。

そこで今回は、「固定資産税が高くなる設備5選!安くおさえる方法」について解説します。

これを知っておけば、住宅購入後に送付される固定資産税通知表の金額に愕然としなくてすむでしょう!

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固定資産税が高くなる設備5選

そもそも固定資産税というのは、固定資産とされる「建物や土地」を持つ人に、市町村が課税する地方税です。

固定資産税の算出方法は、市町村の担当者が家がを建ててから数カ月後に、「家屋調査」に来ます。

その際に、建物の構造や内装、設備などをチェックしたうえで点数がきまり、その総合点数で固定資産税を算出。点数が高ければ高いほど税金は高くなる仕組みです。

そんな固定資産税を高くする設備には、以下の5つが挙げられます。

  • 外壁タイル
  • 屋根一体型ソーラーパネル
  • ビルトインエアコン
  • 床暖房
  • エコカラット

見てわかるように、固定資産税を高くする設備は共通して「一般的な仕様」ではないというのはわかります。

簡単にいえば、なくても良い設備だけど、あれば暮らしが潤う「贅沢品」といった感じでしょう。

ちなみに、市町村によって税率が異なるため、上記の設備を設置することで固定資産税がどれくらい高くなるかはいえません。

しかし、加算対象になるものは覚えておいて損はないです!

それでは、詳しく説明します!

外壁タイル

外壁の種類には、おもに「外壁タイル」「サイディング」「吹付け仕上げ」があります。このなかで「外壁タイル」は、資産価値が高いとみなされ加算の対象に。

外壁の点数は、以下の順で高くなります。

「吹付け仕上げ<サイディング<外壁タイル」

上品で豪華なお家を見つけて「高そうな家!」「こんな家が欲しい!」と印象を受けるのは「外壁タイル」が多いはず。

また、外壁タイルは高級感があるだけでなく、耐久性にも優れています。これらの理由から、「資産価値が高い」と評価を受けるため、固定資産税が高くなるのです。

しかし、前述のとおり外壁タイルは耐久性に優れ、メンテナンス費用が他の外壁に比べかからないというメリットがあります。

ですから、「固定資産税が高くなる」という理由だけを見て、採用するか否かを判断しないようにしましょう!

屋根一体型ソーラーパネル

ソーラーパネルでも、屋根に取り付ける「屋根一体型ソーラーパネル」は、高価な屋根材であると判断され、ポイントが加算されます。

しかし、ソーラーパネルでもあとから乗せるタイプで、

  • 売電は10kW未満
  • 一体型ではなく取り外し可能

これらの条件を満たしていれば、加算されないことが多いです。

いわゆる、一般的な「屋根置き型」のソーラーパネルであれば、固定資産税は高くなる心配はないでしょう。

しかし、屋根一体型ソーラーパネルは固定資産税が高くなるのは間違いないようですが、暮らし快適性やメンテナンス性を考えた上での採用ならOK!

ただ、何も考えずに屋根一体型ソーラーパネルを採用しようとしているなら、少し考え直してみても良いかもしれませんね。

ビルトインエアコン

エアコンの本体を天井に埋め込んでいるビルトインエアコンは、インテリアの雰囲気を壊さないというメリットがあり人気の設備です。

しかし、エアコンを「天井に埋め込む」ことで建物の一部と判断され、固定資産税の加算対象に。

また、一般的な取り付けタイプのエアコンであれば、家電扱いになるため加算対象にはなりません。そのため、固定資産税を安くしたいと思うなら、通常のエアコンを選ぶのが最善です。

床暖房

床暖房は、「ただの床」に「暖房」という付加価値があるため「贅沢品」とみなされます。それにより、固定資産税額が、ぐっと高くなります。

床暖房の加算点数は、温水式か電気式かでも変わります。というのも、床暖房には種類によって係数が異なり、温水式の係数は「1.0」。電気式であれば係数が「2.0」に。

よって、電気式は温水式に比べ、固定資産税は2倍高くなるということ。

また、床暖房の設置面積によっても点数は変わり、広ければ広いほど高くなり、全館床暖房を搭載している家であれば、かなりの点数が加算されることになるでしょう。

どうしても床暖房を採用したのであれば、温水式を選んで、必要な箇所にだけ床暖房を設置するのがおすすめです。

エコカラット

エコカラットは、壁にはるだけで室内の空気を整え、見た目もおしゃれにする人気のインテリア建材。壁に取り付けることでさまざまなメリットが得られるので、人気のある設備の一つです。

しかし、エコカラットも「普通の壁」に取り付ける、贅沢品とみなされ加算されます。

ただし、エコカラットは採用しても、固定資産税が高くならない場合があります。

たとえば、

  • エコカラットを後付けする
  • 貼り付け面積を小さくする

この2つの方法が有効といわれています。

担当者が家屋調査に来たあとに、エコカラットを取り付ければ、必然的に固定資産税には加算されなくなるでしょう。

また、エコカラットの貼り付け面積を、壁紙全体の面積に対して1%未満にすることで、固定資産税に計上されない場合があります。

リビングの1角を、エコカラットよりもクロスの割合を大きくするくらいであれば、加算対象にならないケースが多々あるようです。

しかし、固定資産税は市町村によって対応が異なるので、その点は注意してくださいね!

固定資産税を安くおさえる方法

一戸建て住宅の固定資産税は、10~12万円程度が平均的な相場といわれています。しかし、ここまで紹介してきた「固定資産税を高くする設備」を採用することで、さらに高くなることが予想されるでしょう。

毎年、払う必要がある固定資産税。できるだけ安く抑えたいと誰もが思いますよね。

ここからは、固定資産税を抑える以下3つの方法を紹介します。

  • 設備を豪華にしない
  • 軽減措置を受ける
  • 固定資産税が正しいチェック

それぞれ、詳しく紹介します!

設備を豪華にしない

固定資産税を抑えたいのであれば、設備を豪華にしないことです。

何度も言うように、暮らしを快適にするために設備や、見た目を豪華にする仕様を付加することで、固定資産税はぐっと高くなる傾向にあります。

家づくりの予算に余裕があったため設備を潤沢にしたが、「毎年の固定資産税の支払いに悩む」ということがないように、後先を考え必要な設備だけ採用するようにしましょう。

軽減措置を受ける方法

固定資産税の軽減措置は、忘れずに利用しましょう。

新築住宅の場合、一定の条件を満たしていれば、固定資産税額を3年間1/2に減額できます。本来であれば、10万円以上の固定資産税が、その半分程度で済ませられるということ。3年間とはいえ、かなりの額を抑えられるでしょう。

ただし、固定資産税の軽減措置の適用要件や申請方法は自治体によって異なります!住まいがある自治体のホームページで確認してみましょうね!

固定資産税が正しいチェック

固定資産税は、計算式にのっとって算出されますが、加算点数に相違がないか必ずチェックしましょう。

当然ですが「家屋調査」に来るのは人です。そのため、調査内容や算出方法に間違いが起きやすいというのも実情。

その間違いを知らずに放置しておくと、気づくまでその納税額で納付することに。

ですから、課税通知書は送付されたら、明細書に相違がないか必ず確認するようにしましょう。

固定資産税が高くなるまとめ

固定資産税は、固定資産とされる「建物や土地」を持つ人に、市町村が課税する地方税。建物の構造や内装、設備に何を使っているのかで点数がきまり、点数の総合点数で固定資産税が変わります。

この点数が高ければ高いほど、税金は高くなります。

そんな固定資産税を高くする設備には、以下5つが挙げられます。

  • 外壁タイル
  • 屋根一体型ソーラーパネル
  • ビルトインエアコン
  • 床暖房
  • エコカラット

見てわかるように、固定資産税を高くする設備は共通して「一般的な仕様」ではないというのはわかりますよね。簡単にいえば、なくても良い設備だけど、あれば暮らしが潤う「贅沢品」です。

しかし、それぞれの設備を採用することで得られるメリットがあるのも確か。ですから、それらも考慮したうえで本当に必要な設備かどうかを判断しましょう。

こちらの記事も参考にして下さいね。

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