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固定金利と変動金利どちらが得なのか?特徴や選び方を解説!

固定金利と変動金利どちらが得なのか?特徴や選び方

マイホームを購入する時、ほとんどの人が住宅ローンを組みますが「固定金利or変動金利」どちらがいいのかで悩みますよね。

今は金利が安いので、「変動金利」を選ぶ人が多いようですが、目の前の返済額を抑えたいという理由だけで決めてしまうと後悔してしまうかもしれません。

後々のローン返済に困らないように、それぞれの特徴を理解し、自分にとってどちらがいいのか選びましょう!

そこで今回は、「固定金利と変動金利どちらが得なのか?特徴や選び方」について詳しく解説します!

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固定金利VS変動金利どちらが得?

ローンを借りるにあたり、固定金利にするか?変動金利にするか?どちらか選ばなくてはなりません。

その際、「お得なのはどっち?」と誰もが考えるでしょう。

金利の低さからみると「変動金利」がお得

しかし、あくまでもこれは「金利の低さ」だけで判断しているだけ。将来、金利が上がった時のことや、人それぞれのライフスタイルを考慮すると、誰にとってもお得とはいいきれません。

そのため、住宅ローンを選ぶ際には、単純に金利の低さだけで選ぶのではなく、それぞれの特徴を理解したうえで、自分に合っている金利プランを決めることが重要になります。

「固定金利」「変動金利」それぞれの特徴とメリット・デメリット

家を購入したあとに、ローンの返済に困らないようにするためには、それぞれの特徴やメリット・デメリットをしっかりと把握しましょう!

固定金利の特徴とメリット・デメリット

固定金利は、契約時の金利のまま返済が終わるまで変わらないプラン。特徴としては、固定金利のなかに「期間選択型」と「全期間固定型」があります。

少しややこしい部分でもあるため、それぞれについて説明したあと、固定金利のメリット・デメリットを紹介します。

期間選択型

借り入れスタートから2年・5年・10年など固定する期間を選べます。金利の面からいうと、変動金利よりも高く、全期間固定型より低いです。

固定した期間が終わると、変動金利にシフトされますが、改めて固定にしてもOK。

しかし金融機関によっては、手数料が発生するケースがあるので注意しましょう。

全期間固定型

その名の通り、契約時から返済が終わるまで全期間にわたり、金利が固定されているタイプ。他のプランに比べると金利が高いです。

さらに、全期間固定型は、途中で他の金利タイプに変えることはできません。

ですから、金利が大幅に下落し「変動金利に変えたい!」と思っても、見直しできないことを頭にいれておきましょう。

メリット・デメリット

<メリット>

  • 金利が上がっても返済額は変わらない
  • 返済計画が立てやすい

<デメリット>

  • 金利が低くなっても、返済額は変わらずメリットがない
  • 変動より金利が高い

固定金利は、金利の動向に左右されないため、返済の道筋が立てやすいのが良いところ。

しかしその分、大幅に金利が低下した場合でも、返済額が減るなどの恩恵を受けられません。

また、他のタイプと比べて金利が高いので、毎月の返済額が大きいのがデメリットです。

変動金利の特徴とメリット・デメリット

市場の金利動向に合わせ定期的に金利が変わるのが、変動金利です。以下のメリット・デメリットがあります。

<メリット>

  • 固定金利よりも金利が低い
  • 低金利が続けば返済額の負担を小さくできる

<デメリット>

  • 金利が上がることを視野にいれる必要がある
  • 返済計画が立てにくい

何度もいうように、変動金利は固定金利よりも低いため、返済額が抑えられるのが良いところ。

しかし、いつどのタイミングで金利が上がるのかわからないため、常に金利動向をチェックしなければなりません

ちなみに、金利が上昇しても「125%ルール」があるため、大きく返済金額が増えるわけではありません。

「125%ルール」とは、見直し後の返済額が前回の1.25倍以上増えないというルール。例えば、見直し前が月額8万円であった場合、見直し後の返済額は10万円が上限となります。

自分に向いている金利タイプはどちら?!

ここまで、それぞれの金利タイプの特徴とメリット・デメリットを解説してきました。

しかし、自分にとってどの金利タイプが向いているのか?わからない人もいるでしょう。

ここからは、金利タイプごとに合っている人の特徴を紹介します。自分に当てはまる方はどちらなのか、チェックしてみましょう!

固定金利が向いている人は?

  • 金利のチェックがまめにできない人
  • 金利の上昇が不安な人
  • 教育費など他にお金をためる予定がある人

「金利をチェックするのが苦手だけど、金利が上がるのは嫌」という人は固定金利が無難。

前項でも述べたように、契約時に約束した金利で完済するまで一定なので、返済額が上がる心配はありません。

そのため、毎月のローン返済とは別に、教育費や老後資金などを貯蓄する必要がある人に合っているといえるでしょう。

変動金利が向いている人は?

  • 金利が上がっても対応できる人
  • 借り換えを検討、こまめに見直したい人

将来的に、急激に金利が上がることも大いにありえます。それに対応できるような、経済的に余裕があれば安心でしょう。

また、こまめに金利の見直をしたい人や、どこかのタイミングで借り換えを考えている人にも変動金利は向いています。

「固定金利」と「変動金利」選んでいる人が多いのは?

金利プランを選ぶときの参考として、「固定金利」と「変動金利」どちらの金利が多く選ばれているのかも知っておきたいところ。

住宅金融支援機構の「2020年11月住宅ローン利用者の実態調査※」によると、結果は以下の通りでした。

※(https://www.jhf.go.jp/files/400355029.pdf)

  • 変動金利: 62.9%
  • 固定金利(期間選択型): 24.5%
  • 固定金利(全期間固定型) 12.6%

この結果から、変動金利を利用する人が多いのが分かります。

理由には、やはり「固定よりも金利が低い」ところで選ばれているのかもしれません。

しかし、今現在(2021年11月)は0.5%をきっている変動金利ですが、金利はいつどのタイミングで上がるのかはわかりません

また、「景気が良くなれば、金利が上がる」といわれていますが、景気がいつ良くなるのかは誰にもわからないでしょう。

これらを含め、住宅ローンで失敗しないためにも、まずは家計や収支の見直しをすることが大切です。家を購入する前にお金の流れを視覚化することは絶対に必須!

それには、第三者の立場であるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがおすすめ。

FPは、マイホーム予算や住宅ローン選びに関するお金の相談を受けてくれるので、今抱えているお金の悩みを解決するために有効な手立てになるでしょう。

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固定金利・変動金利まとめ

住宅購入にあたり多くの人が悩むのが「固定金利VS変動金利どちらがお得なのか?」ということ。

結論としては、金利の低さからみると「変動金利」がお得といえるでしょう。しかし、単純に金利の低さだけではなく、それぞれの特徴を理解して選ぶのが大切です。

また住宅ローンを組むにあたって、お金の流れを視覚化するのは重要。その際、自分自身で家計の見直しをするのも可能ではありますが、具体的なプランを計画したいならFPに相談するのは確実です!

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何も知識がないうちに悪い口コミを見てしまうと、それが正しいのか判断できなくなりますよね。

ネット上の口コミは正確ではないものも多いため、安易に信用するのもよくありません。

また、どんな家にするか考えるのはとても大切ですが一人で考えてはいけません!

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